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マキシマリストをミニマリストに変えた6冊~読んで実践すれば必ず未来は変わる~

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  • 好きなアーティストのCDやDVDは全部集めたい!
  • かわいい服は際限なく欲しい!
  • 便利だと思うモノは全て手に入れたい!

と思っていた「モノ大好きで汚部屋出身」のわたしを完全ミニマリストに変貌させてくれた6冊の本の紹介です。

 

断捨離から初めて約1年半くらいかけてミニマリストと言っても恥ずかしくないくらいになりました。

「ミニマリストって最近よく聞くけど何なの?」っていう人や「興味があるけどモノが多すぎてどうすればいいのかわからない!」と困っている人は、まずは本を読んで勉強です(笑)

実践の仕方もわかるし、モチベーションもあがること間違いなしなのでオススメの中から自分が気になった本を1冊でも読んでみるとヤル気出てきますよ。

部屋を見れば未来がわかる! 舛田光洋

 

部屋を見れば未来がわかる!

21年以上多くの部屋を見てきた舛田さんが言うには、現状の部屋を見れば未来が手に取るように見えるということ。

これは占いでも超能力でもなく「部屋レベル診断」から導きだされる結果で的中率は90%以上だそうです!

 

最初は、「ホントかなぁ??」と疑いつつ読みましたが、読み終える頃には完全に腑に落ちてましたね。

 

この考え方を自分のものにできると部屋が散らかることはなくなると思いますし、散らかったとしても思い出せばキレイにしたい!と考えるはずです。

 

それと街を歩きながら、なんとなく色んな家を眺めるだけでも【住んでいる人の現状と未来】が見えてしまいます。

 

部屋というのは、心を映し出す鏡なので、部屋がスッキリ片付いていれば人生もスッキリしているはずだし、部屋が荒れていれば私生活が荒れているというのは、占いでもなんでもなく、誰もが納得することなんじゃないでしょうか?

 

ちなみに「部屋診断」は【5つの部屋レベル】に分かれていて、この項目を読んで自分とくらべてみれば、なんとなく今の自分の状態が判断できるのもシンプルでいいですね。

「危険空間MAX」「転落ギリギリ空間」「安心空間」「成功空間」「天使空間」の5つに分類できるんですが、あなたの部屋はいったいどれでしょう??

 

ちなみに少しだけ例をあげると「転落ギリギリ空間」というのは・・・

・何かしようと思っても、家に帰ってくると気力がでない

・目につくところにほこりや汚れがあり、何年もそうじをしていない場所がある

・捨てるべきモノ、洗うべき食器・洗濯物があふれている(ゴミが物置やバルコニー、庭にあふれ出している)

・家具やファブリックのコンセプトや色の統一感がいっさいない

・足の踏み場がないほどモノが床にあふれている

 というものです。

どうですか?あなたは「転落ギリギリ空間」にあてはまっていませんか?

 

部屋をキレイにして人生を好転させたい!と考える人にオススメです。

 

世界に広がれ!そうじ力! 舛田光洋オフィシャルブログ

LESS IS MORE~自由に生きるために、幸せについて考えてみた~ 本田直之

LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

本当に様々なことに挑戦し続けている実業家?の本田直之さんの著書「LESS IS MORE」

ミニマリストという言葉は、去年いっきに世間に広まりましたが、2012年ころからずっと提唱していた(というかそういう生き方もあると紹介していた)元祖、シンプリストでありミニマリストの本田さんです。

 

北欧の人達にインタビューをして書き上げたこの本ですが、内容が革新をつきすぎて「モノのありかた」や「人生に本当に必要なこと」を確認できる内容になっています。

 

実業家だけあって、ミニマリズムを仕事や遊びに活かす考え方を学べるのも本田直之さんのかっこいいところでもありますね。

ハワイと日本に拠点をもちつつ世界中を旅して生活してるなんて、本当に憧れます。

一見、お金持ちにしかできなそうなこの2拠点生活ですが、やろうと思えば誰だってできる!って思わせてくれるところもスゴイです。

 

人生はやはり自分次第でいくらでも可能性は出てくるんだと 再確認できます。

それにしても、本田さんの未来を見る目はスゴイのひとことですね。

Dual Life 本田直之|ヒューマン|WEB GOETHE

わたしのウチにはなんにもない ゆるりまい

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

自称【捨て変態】こと「ゆるりまいさん」も、有名ですがこの人も避けて通れません(笑)

 

はじめて、まいさんの本で部屋を見たときは衝撃が走りました。

「・・・・・絶対こんな部屋ムリだよ・・・」って

 

そう思うぐらい部屋にモノが何もないんですよね(笑)

 

今マスコミが報道している【ミニマリスト】というのは少し偏った感じで情報が伝えられているので「ただひたすらモノを排除する人達」と思っている人も多いような気もします。

 

でも本来のミニマリズムって【自分に必要なものは所有しているけど、不必要なものは一切もっていない】っていうことなんです。

 

お金を節約するためにモノを減らしているわけでもないし、たくさんモノは持っているけど【ミニマリスト】な人はたくさんいます。

 

そういう意味でいうと、ゆるりまいさんはモノに対する【こだわり】が強い方ですね。

部屋はシンプルで一見、モノはないんだけど自分が好きなモノは超吟味して考慮して、大好きなモノを集めているっていうのは、とてもステキだなって思います。

 

それと、この本をくりかえし読んでいくと確実に【捨て変態】が伝染するので注意が必要です(笑)

わたしも「捨て変態」が伝染した1人ですけどね(笑)

なんにもないぶろぐ

人生がときめく片付けの魔法 近藤麻理恵

人生がときめく片づけの魔法

【こんまりさん】こと近藤麻理恵さんの著書「人生がときめく片付けの魔法」

 

これは大ヒットしましたから知っている方も多いかと思います。


近藤麻理恵★『人生がときめく片づけの魔法』が3分でわかる

ミニマリスト的というより断捨離に近い感じですかね。

ただし今現在、部屋がモノであふれている人であればこの本から始めるのがオススメです。

 

こんまりさんの言う【ときめいたモノだけを使う】というアイテムの選び方は、シンプルだけれど効果は絶大です。

 

このメソッドにそってお掃除や整理整頓をしていけば、それ以降モノが増える危険性がかなり低くなります。

 

汚部屋から卒業したい!ミニマリストっていう生き方が注目されているけど、何から手をつければわからない!っていう人は、この本でこんまり先生に弟子入りするといいかもしれません。

これを読んで実践してからは、モノへの愛着が一層深くなったし、大嫌いだった【服をたたむ】という事も、こんまり流にしてから大好きになりましたね。

それにしても、こんまりさんカワイイ!

「片づけコンサルタント」近藤麻理恵(konmari)公式サイト

 

 

必要十分生活~少ないモノで快適に生きるコツ たっく

必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~

たっくさんの「必要十分生活」

これはかなり実践的な内容になっています。

この本のおかげでたくさんの【気づき】を得ました。

 

例えばバスタオルじゃなくても、フェイスタオルで十分代用できるなど、今まで当たり前だと思っていたことを【別になくても平気なんだ!】と思わせてくれたのもこの本でした。

この他にも

  • 書類の処分方法
  • プリンターはいらない
  • 本は、読むだけ手元に残す
  • 不要なものの処分のしかた

など本当に実践的な内容ばかり。

 

ミニマリスト全員に共通するのが【あらゆることがシンプルであること】ですが、この本のおかげで読む前よりは部屋がかなりシンプルになったのは言うまでもありません。

ぼくたちに、もうモノは必要ない 佐々木典士

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

去年大ヒットした、佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

これはミニマリストに興味があるなら必読書だと思います。

 

わたしは、ちょうどこの本が発売される直前に【シンプル】とか【断捨離】っていうことを追求していたんですね(笑)

そんな時、たまたま目について発売日に買って読んだら衝撃でした!!

 

断捨離をする前の私は、モノを集めるのが大好きでどちらかいうと【マキシマリスト】(モノたくさんもってる人)だったんです。

 

その時の心理が本の中に全て書いてあって

「・・・・これわたしの心の中見えてるんじゃない?」っていうぐらい的中していたんです。

 

当たっていたというか、こういう心理でモノを集めていたのかぁ・・・と思うと正直ちょっと恥ずかしくなりました。

 

モノというのは、自分の分身であり自分を表現しているのであって【見栄】や【自分はこういう人なんです!】と発信しているんだということを認識させられました。

 

そう思うと、本当は必要ないモノ達に縛られている感じがしてきたんですよね。

 

モノというものは全て何かしらのパワーを持っていて所持することで責任や足かせになってしまうんです。

だから、モノをたくさん持っている人はストレスフルになりやすい。

自分の管理できる以上のモノを持っている人の部屋が荒れていくのは、こういうメカニズムなんです。

背負うモノが増えれば増えるほど、そのモノに対して考えたり神経を使ってしまうのがストレスの原因です。

 

極端な話ですけど、【ごみ屋敷】に住んでいる人ってヒステリックな人多そうなイメージですもんね・・

 

わたしは別にこの本を読む前も、すでに普通の人に比べたらモノはかなり少ないほうだったんですが、さらに絞り込むことができました。

 

「これ、本当にいる?」「これに縛られていないかな?」「他で代用できないかな?」などと自問自答をくりかえして、必要ないものを処分したり人に譲ったりしたんです。

 

今は、おかげさまで?ほぼミニマリストになれた気がします。

それぐらい、この本には行動させる力があります。

 

今までも断捨離本や、片付けの本はたくさん読んできましたが、この本が一番【衝撃波】が強かったと思います。

ミニマリズムに興味があるけど、まだ読んでない人には激推しします(笑)

片付け術や、おそうじ術なんて生易しいものではなく精神をえぐってミニマリストにしてくれますよ(笑)

Minimal & ism

ミニマリズムは思考力も鍛えられて行動的になれる!

ミニマリズムっていうのは、一度自分に身につくと一生使えるスキル(というか生き方だけど)だと思うし実践してみて思ったのは

「やっぱりシンプルであることは、精神的にも金銭的にも身軽になれる」

というのが、一番のメリットだと思います。

 

「私生活や学校、仕事でうまくいかない」とか「いつも頭の中がグチャグチャ」という人はお部屋の片付けをすると、気分も思考もスッキリすることは間違いないので、今すぐ、自分の人生にも【かた】をつけてくださいね。

【弓月楓】

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -