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マイクロソフトの折りたたみキーボードは薄くてコンパクトだけど結構打ちにくいぞ!

Microsoft ガジェット レビュー

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こんにちは、冬乃です。
以前このブログでも紹介したこともあるマイクロソフトのモバイルキーボードをついに購入しました。

 

早速ですが見た目や実際の使い勝手を紹介していこうと思います!
 

モバイルキーボードを購入した理由

よくスタバやファミレスでブログを書くことがあるんですが、今まではMacBookAirで書いていたんですね。
画面も大きいし、キーボードも打ちやすいので快適なのは間違いないんですけど、なにせ重い!
 
いくらMacBookAirが軽いといっても、他の荷物も持ち歩いてるわけでもっと身軽にできないかなぁとずっと悩んでいたんです。
 
それで、たまたまiPhoneを使ってブログを更新した時に『これで全然いけるじゃん!』っていうことに気付いたので、外で記事を書く時はiPhoneでいこう!ってことに。
 
ソフトウェアキーボードでも書けなくはないんですが、やっぱり物理キーボードのほうが快適に打てるでしょ!ってことで購入することに決めたのでした。
 

開封レビューしてみよ!

それじゃ、早速サイズや見た目を見ていきたいと思います。
 

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外箱はこんな感じ。
CDケースより少し大きいくらいです。すでにコンパクト。
 

 

最近のマイクロソフトは、外箱にも凝っていて開封部分はマグネットが入っていてしっかり固定されています。
f:id:reonaworks:20151219122559p:plainわたしは箱は捨てちゃう派ですが、こういうしっかり作り込まれていると嬉しいですね。
 

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中身は本体とmicro USBケーブルとマニュアルのみ。
 

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使い方は箱の内側にビジュアルで説明されているので、別にマニュアルがなくても大丈夫。
 

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開いてみるとこんな感じ。
ボタン類は一切なく、側面にmicroUSBスロットがあるだけです。
超シンプル設計。

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 本体の大きさは、iPhone5sの大体2台分くらいで、薄さはちょうど同じくらいです。

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これでフルキーボードっていうんだからスゴイ。

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電源スイッチはないの?と思いますが本体を開くとオン、閉じるとオフというお手軽構造になっています。
 
オンオフの手間が省けるのも嬉しいですが、なにより消し忘れでバッテリーが無駄に消耗するのを防げるのがいいですね。
 
おっちょこちょいのわたしにはピッタリな機能です。
 
ペアリングの方法は、開いて左上にあるペアリングスイッチを3秒くらい長押しし。
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 するとスマホ側に、パスコードが表示されるので、それを入力してEnterすれば完了!
超かんたん。
 
ちなみに2台までの切り替えに対応しているので、2台目を登録する時は、隣のペアリングボタンで登録すればオッケー。
 
iPadとiPhone、androidなどの組み合わせで切り替えながら使う場合に便利ですね。
実際にこの機能を使ってみましたが、切り替えもスムーズで、実用度はかなり高めです。
 

肝心のキーボードの打ち心地は?

キーボードにとって1番重要なのが、打ちやすさですよね。
 
はっきりいってiPhoneのソフトウェアキーボードって結構打ちやすいので、それを超えてくれないと困ります。
 
ちなみに、この記事も実際にこのキーボードを使って書いているんですが、今のところかなりミスタッチしまくってますww
 
キーボードの打ち心地はSurfaceキーボードと、ほぼ同じなので打鍵感は良いんですが、普段使ってるフルキーボードと違って、どうしてもピッチが狭い!
これは慣れが必要ですね。

マイクロソフト タイプカバー Surface Pro 3用 赤 RD2-00009

しかもこのキーボードは中央部分に大きな空きスペースがあるので、キーの大きさが変則的なんです。
TやNが横長になっています。

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これはわたしのクセなんですけど、「B」のキーを右手で打つんですよ。
それだと、はっきり言ってブラインドタッチができなくなるので、これは左手で打てるように矯正する必要がありますね。
 
あとは、Enterキーのミスタッチがかなり多発します。
これはサイズが小さいので仕方ないですが、これも慣れないとかなりストレスに。
 
そして違和感があるのは、スペースキーが分離している点です。
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右と左両方にあるんですが、わたしがいつも押している場所がヒンジの部分で、何度も打ち損じました。これもキーボードに体を合わせていくしかないですね。
 
キーボードの他の部分の評価としては、さすがは各OSに対応しているだけあって、ファンクションキーが使えるのは素晴らしい!
 
音量や再生のコントロールができるのは地味に便利です。
カメラ起動時に、音量ボタンが使えるってことはキーボードを遠隔シャッターとして使えるんですよ。
セルフィー大好きな人には、結構使える機能だと思います。
 

Bluetooth端末を同時に使う場合は注意が必要

「Universal Foldable Keyboard」はBluetoothで接続して使うんですが購入前に注意する点があります。

それは、他のBluetooth機器と同時に使うとレスポンスが悪くなるかもしれないということ。

 

音楽やポッドキャストを聴きながら文章を書く場合もあると思いますが、実際にわたしがBluetoothヘッドホンを使いながら、このキーボードを使ってみたところ......

 

超絶レスポンスが悪くなりました(T_T)

 

1テンポどころか2テンポくらいが反応が悪い!

バックスペースで文字を消そうと思って連打してたら、反応が悪くて必要以上に文字が消えるというのが多発しました...

本当にかなりストレスを感じるレベルで遅延がでます。

 

全てのBluetoothに該当することではないかもしれませんが、実質使えないと考えておいたほうが無難です。

音楽を聴きながら作業する場合は、有線のヘッドホンが必須になるかも...

気になる人は購入前に実際に触ってみることをオススメします

全体的な評価としては持ち運びのしやすさと軽さは素晴らしいけど、フルキーボードとしての使い心地は慣れが必要になるってことですね。
 
正直言って、想像してたよりは打ちにくいかなぁって感じです。
これなら、Appleのマジックキーボードのほうが良かったかも?って思ったけど、持ち運びを優先するならやっぱり折りたたみキーボードだと思います。(マジックキーボードは打ちやすいけど大きいからね)
 
 
今の段階では、ソフトウェアキーボードで入力したほうが早く打てるような気がしますが慣れれば物理キーボードのほうが絶対早いはずなので、修行したいと思いますw
 
それにしても、この薄さでバッテリーが3ヶ月もつっていうのは驚異的です。
スマホさえあれば外出先で文章をガンガン書けるのは本当に便利。
 
しかも、もし飲み物をこぼしても防滴仕様なのも嬉しい!
過去にMacBookにジュースをこぼして死亡させた、わたしとしてはこれ大事な機能だったww
 
そして、このキーボードが気になっている人はお店などで実際に使ってみることをオススメします。
キーボードとしては、お値段がお高めなので確実に自分なら使いこなせる!と確信を持ってから購入したほうがいいです。
あとはBluetoothのことも考慮しつつ検討してみてください。
参考になれば幸いです(^^)
 
【藤堂冬乃】