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Yahoo地図に混雑レーダー搭載!イベントやトラブル時に本領発揮する予感!

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 f:id:reonaworks:20150925143411j:plainガジェ研、冬乃です!!

Yahooが「Yahoo地図」をアップデートしたんですが、おもしろい新機能があったので紹介したいと思います!!

人混み嫌いなわたしにぴったりだ!

混雑レーダー搭載!!

internet.watch.impress.co.jp

ヤフー株式会社は24日、「Yahoo!地図」の無料iOS/Androidアプリをアップデートし、新機能「混雑レーダー」を追加した。

 ヤフーが125×125mメッシュで算出した国内エリアの混雑状況を、青~ピンクの11段階のグラデーションのヒートマップとして地図上に表示する。

データは、6時から25時まで20分間隔で更新。画面上のスライダーを動かすことで過去3時間分を参照できるほか、3時間前から現在までを連続再生して混雑エリアの動きを把握することも可能だ。

 駅、大型ショッピングセンター、サービスエリア/パーキングエリア、遊園地、テーマパーク、動物園/植物園、水族館、野球場など全国約3万の施設については、5段階の「混雑指数」も表示する。

Yahoo!地図アプリの検索結果一覧において、その施設の混雑指数が人型アイコンで表示される。

 はい、ということで「混雑レーダー」なるものが実装されたそうです。

 

もともと「Yahoo地図」を使ってるんですが、地図機能としてではなく「雨雲レーダー」見るのに使ってます。

最近、ゲリラ豪雨とか台風とか多いですよね。

雨雲レーダーみるだけでも回避できる確率があがるので結構いいですよ!

単一の雨雲アプリもありますが、Yahoo地図のほうができること色々あるのでこれのほうがオススメかなーと。

 

どうやって人混みを検知するのか?

混雑レーダーは、ヤフーが提供している「Yahoo!防災速報」アプリをインストールしている端末からの位置情報をもとに、各エリアに実際にいる人の数を推定したものだ。

Yahoo!防災速報のユーザーは約400万人おり、個人を特定できないかたちで、その位置情報を混雑レーダーに活用しているという。

そのため、実際の混雑状況とは異なる場合があるとし、あくまでも目安として利用するよう注意を促している。

 なるほど、防災速報のアプリをインストールしている端末を読み取っているだけなんですねww

これって人口の多い都市部では、役に立つかもしれませんけど田舎にいったらゴミになる可能性大ですよ、たぶん。 

人が多そうなところを実際に見てみた

東京都内

f:id:reonaworks:20150925141418p:plain

さすが都内!!

とくに東京駅や新宿はかなり人が密集しているのがわかります。

まぁ東京は毎日がお祭りだもんなー(田舎者発言)

 

続きまして~

 

大阪の中心部

f:id:reonaworks:20150925141636p:plain

たこ焼き大好き!大阪です!

 

え?!大阪の時点ですでに密集している赤いポイントがなくなりましたよ・・

えぇ!大阪も人多いと思うんだけどなぁ・・

 

それじゃ、われらが名古屋!偉大なる田舎はどうなのか?

 

名古屋の中心部

f:id:reonaworks:20150925141905p:plain

あぁ・・・雰囲気は大阪と対して変わらないように見えますけど、面積が小さいからなーwww

なかなかの過疎っぷりです。

 

でも大阪も名古屋も平日の昼間でこの感じなら休日は主要駅なんかは赤くなりそうですね。

 

ただやっぱり、人口が多めの街じゃないと使い物にならない気がするんですけどー・・

京都だってそこそこ人いると思うんですが、区内ですら混雑レーダーが表示されてないところが目立ちます。

 

京都区内の感じ

f:id:reonaworks:20150925142140p:plain

さらに田舎にいくと、もうレーダーとして機能してないっていうね(;・∀・)

 

 

こういう使いみちがオススメ(by Yahoo)!!!

  • 行きたいと思った場所が混んでいる場合に避けよう!と判断できる。
  • イベントの前後や、鉄道のトラブルが発生した際などに、混雑している駅を回避することができる。
  • 逆に、「ここはいつもよりも人が集まっている。何かあるのかな、行ってみよう!」的な使い方もできる。

これを見てみると混雑レーダーは普段使う機能じゃなく、人が動いているイベントやトラブル時に本領発揮しそうです。

お祭りやイベントの時なら、田舎でもレーダーに表示されるはずなので(たぶんね、たぶんだよ!!)そういう場合に活用できたらいいなと思いました。