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バズりたいならタイトルを見直せ!タイトルを決める7つのヒント

まとめ

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ブログのアクセスってなかなか伸びないですよね。

 

「時間をかけて書いたのに全然読まれない・・・」

 

っていう人のほとんどは、

 

記事には時間をかけるけど、タイトルは適当に決めていませんか?

これだと、なかなか【バズ】は起こりません。

 

 

 でも、せっかく記事を書いたんだから多くの人に読まれたいですよね。

 

ってことで今回は『読まれそうなタイトルの付け方』を考えていきます。

 

読まれそうなタイトルの付け方はざっとこんな感じ

  1. ブログタイトルは24文字以内
  2. キーワードは3つまでに絞りタイトルの先頭の方で使う
  3. 少しあおる(あおりすぎは逆効果)
  4. 数字を使う
  5. ターゲット層やレベルを明確にする
  6. 簡便性をアピールする
  7. 専門性やメリットを感じさせる

 

 1.ブログタイトルは24文字以内

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今までは32文字や28文字以内が良いと言われてきました。

 

その理由は、検索結果で表示される文字数がそれぐらいだからです。

 

そして最近では短くなっているようで26文字とか24文字以内になっていますね。

 

ただこれって実はあまり関係ありません。

 

はてブランキングのタイトルを見ればわかるんですが、バズっているものでタイトルが長い記事もたくさんあります。(逆に短いのも結構ある)

 

歴代はてブ多い順 / 年ごとのランキング 2015年 1位~50位

 

結局は記事の質が重要なので、タイトルの文字数は長くなっても問題ないんです。

 

ただし記事の内容が前半の24文字以内で把握できるほうが読まれやすくなるのは事実なので、なるべく前半にまとめたほうが良いですね。

 

2.キーワードは3つまでに絞りタイトルの先頭の方で使う

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タイトルをつけるときに【キーワード】は必ず入れるようにします。

 

「これおいしい!」や「今日のメニュー」っていうタイトルでは、超有名人じゃなければ読んでくれるわけがありません。(みんな他人には興味ないんです)

 

キーワードは世間が興味があるものでなければ読まれないので、キーワードプランナーなどを使って調べてみると効率的です。

 

【2016年版】GoogleAdwordsキーワードプランナーの使い方とキーワード選定方法 | ブログマーケッターJUNICHI

 

そして使うキーワードは3個までに絞り、重要なワードはなるべく先頭に持ってくるのがコツです。

 こうすることで、グーグルさんも評価しやすくなります。

 

3.少しあおる(あおりすぎは逆効果)

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  • 「これだけはマスターしておきたい!! 」
  • 「一生使える!」
  • 「効果が3倍あがる!」

 

など、読みたくなるキッカケになるのが【あおり】です。

 

例えば

 

【ダイエットのコツ!】と

【効果が3倍あがる!ダイエットのコツ】

 

だったら、後者のほうが読みたくなりますよね。

 

タイトルであおるのは読んでもらうためには非常に重要なことです。

 

ただし、あおった分だけ記事の質も重要になってきます。

 

内容がしょぼいと【釣り】だと判断して読者はすぐに去ってしまいます。

 

また【あおり過ぎなタイトルは拡散しずらい】という特徴もあるので気をつけましょう。

 

記事の内容がよくても、タイトルに品がないとシェアする人が減ってしまうんですね・・

 

なのでコツとしては「程よくあおる!」これです。

 

バランスが難しいので色々試してみましょう。

 

4.数字を使う

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これも定番ですね。

例えば

 

  • 「7つのルール」
  • 「10分でできる!」
  • 「85%は〇〇を経験」です。

 

またデータを使う場合は、詳細なほうが信頼性がまして興味を引きます。

 

【85%は〇〇を経験】より【85.7%は〇〇を経験】のほうが、しっかりしたデータだなって認識するわけです。

 

あとは【2016年版】や【おもしろいマンガ100選】とかもよく使われていますね。

 

5.ターゲット層やレベルを明確にする

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万人に向けて発信するより、ターゲットを絞った記事のほうが実は読まれやすいって知ってました?

 

なので、タイトルも誰がターゲットなのか明確にするとアクセスアップします。

 

例えば

 

  • 【新入社員必見!】
  • 【料理ビギナーでもできる】
  • 【初級編】
  • 【実践編】
  • 【エンジニアに捧ぐ!】

などがそうです。

 

あとは【地域】を明確にするのも良いですね。

  • 【名古屋で本当においしい〇〇】
  • 【大阪のおもしろスポット〇〇】

とか。

 

これもターゲットが明確になっています。

 

6.簡便性をアピールする

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これは「自分にもできるかも!」と行動のしやすさをアピールするってことですね。

例えば

  • 【これだけ読めば・・・】
  • 【あっという間にキレイになる〇〇】
  • 【初心者でもプロ並みに・・・】

みたいなタイトルです。

 

「手軽にできるなら知っておきたい」と多くの人は考えるので、このタイトルも有効ですね。

 

あとは【裏ワザ】なんかも知的欲求をそそられます。

 

7.専門性やメリットを感じさせる

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人間は【権威のある人の意見】には弱いという傾向があります。

要するに【先生】や【専門家】の意見は聞き入れてくれるんです。

 

なので、タイトルに【プロが書いてる雰囲気】を出すと読まれやすくなります。

 

例えば・・・・

  • 【〇〇の違い】
  • 【〇〇のルール】
  • 【〇〇のヒント】
  • 【◯◯の極意】

なんかがそうですね。

 

このタイトルだと『知識が豊富そう!』とか『この道のプロなんだ』と読み手は感じるので興味がわきます。

 

ただこの書き方も内容がともなってないと【釣り】だと思われるので、しっかりした内容の記事を書くのが前提条件ですね。

 

タイトルも記事も丁寧に考えるのが重要!

こうしてタイトルも頭を使って考えれば読まれる確率が、グンとあがります。

 

時間をかけて書いたブログも読まれなければ意味がないので、少し面倒くさいですが【タイトル】もしっかり考える習慣をつけましょう。

 

記事が読まれるようになれば、ブログ全体の評価もあがるのでさらにアクセスアップも狙えるはずです。

 

でも、いいタイトルを考えるのって本当に難しいですよねぇ。

 

ただ繰り返しトレーニングすることで、タイトル付けも絶対にうまくなります。

 

適当にタイトルを付けるのは【価値】をドブに捨てているようなものなので、最初は面倒くさいかもしれませんが丁寧に考えることで、将来ブログが大化けするかもしれませんよ!

【藤堂冬乃】

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