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いまさらGoogleが完全自社設計のスマホを作る理由はこういうこと~今やらなきゃAppleやMicrosoftには勝てない!

gigazine.net

こんにちは、ガジェット研究会の冬乃です。

どうやらGoogleさんは、端末自体も自社で完全オリジナルを作ろうと意気込んでいるようですね。

 

 

これまでGoogle端末としてリリースされてきた【Nexusシリーズ】ですが、様々なメーカーに委託して作ってもらう形をとってきました。

 

ちなみに「Nexus 5X」はLG電子、「Nexus 6P」はHUAWEIというように同時期にリリースされた端末でも製造メーカーをわけていますよね。

 

やっぱりハードもソフトも作れるメーカーは強いということ

Google Nexus 6 グローバル版 XT1100 並行輸入品 (32GB, ダークブルー) Dark Blue

ここにきてなぜGoogleがこんなことを言い出したのかは、やっぱり【両方作れたほうが強いから】でしょうね。

 

昔からハード、ソフト共に自社で開発しているAppleの強みは【ガジェットとしての完成や安定感】は群を抜いていますよね。

クオリティに徹底的にこだわった製品づくりがあるからこそ、たくさんのユーザーに求められているんだと思います。

 

Microsoftもずっと、自社でPCは作ってきませんでしたが(周辺機器は昔からあったけど)ここ最近はSurfaceシリーズを作りはじました。

マイクロソフト Surface Pro 3 [サーフェス プロ](Core i5/128GB) 単体モデル [Windowsタブレット] MQ2-00017 (シルバー)

 

Surface3で見せた完成度を経て、Surface4Surfacebookは市場でも、かなり好印象ということを考えると、両方作れる技術力があるというのは、かなりの強みなわけです。

 

AppleやMicrosoftに挑むには、今やるしかない

Microsoftが自社でPCやタブレットを作りだして、最近感じたのは

『結局はこの2強が残るのか・・・』

ってことですね。

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AppleやMicrosoftの製品にだって、そりゃバグはあるし使いづらい部分もあるけど、自社で作っているものなら対応もやりやすいはずです。

 

ところがGoogleのようにOSだけ提供してハードウェアを色んなメーカーに作ってもらうとなると、構成もバラバラだから色んな要素を考えて対処しなきゃならないんですよね。

 

こうなると大変です。

WindowsPCでもある話ですが、パーツとの相性や構成によって謎のバグが起きるのはよくあること。

こういうことがAndroidにも、どうしても起きてしまうんですよね。

対処しようにも全部は対処しきれないっていう自体に陥ります。

 

だからこそGoogleさんは自社で全部やりたいんでしょうね。

あとは単純に自社で製造すれば利益も増えるしね!

 

でもよくよく考えたらGoogleの創業が1998年っていうんだから驚きですよね。

 

Microsoftは1975年、Appleは1976年の創業ですが、こんな老舗のメーカーとやりあってるGoogleってホントすごいと思います。

 

逆に持っている情報量とそれを集める力は、二社をも超えているはずなのでもしかしたらハードも作りだしたらGoogleが最強になっちゃうのかもしれませんね。

 

Googleの完全オリジナル端末早く見てみたい!

【おしまい】

 

 

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