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GoProのドローンは手持ち用ジンバルも付いて、なんと9万円!

ガジェット 写真&カメラ 動画

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こんにちは、ガジェット研究会です。

ついにあのGoProからドローンが発表されましたね!

 

「でも日本じゃドローンなんて飛ばせないから興味ないよ・・」

 

って人も多いと思いますが、カメラ好きには嬉しい機能が満載です!

 

ということで、今回はGoProから発表された【Karma】について簡単にまとめてみました。

 

Karmaの特徴

  • 3軸スタビライザーを搭載。
  • ドローンだから空撮は当然できる(当たり前)
  • 折りたためるから、持ち運びも楽チン!!
  • 5インチのタッチスクリーン付きコントローラはとってもコンパクト。
  • ボタン一発で、離陸と着陸を自動でできる。
  • 初心者や子供でも簡単に使えるくらいシンプル。
  • スマホアプリを使うと、コントローラ(ドローンの操縦)+スマホ(カメラの操作)のように二人で使うことができる。
  • ポータブルアクションカムとしても使える!(←ここ重要)
  • 【Karma Gripハンドル】という手持ちのスタビライザーが付属(1.75時間の連続使用可)
  • これだけついて、価格はなんと9万円!

※注意点は撮影をするには、GoPro本体が必要なので別途購入しないといけない。

 

ただGoProの価格を足しても、ドローンと手持ちのスタビライザーアクションカムが20万円以下というのは激安です。

 

実際に撮影された映像はこんな感じ

アメリカのYouTuberであるケイシーナイスタットさんが早速レビューしています。

 

実物の大きさや、どんな風に使うのかがよくわかるので気になる人はチェックしてみてください。

 

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手の大きさと比べるとKarma小ささが、よくわかります。

折りたためるから旅行に持っていって観光地を撮影するっていうのもいいかも。

 

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バックパックの肩の部分に、スタビライザーを装着して撮影してますね。

 

動画を見てもらうと分かる通り、かなり滑らかです!!

 

スタビライザーなしじゃこの映像は撮れないからなぁ。

 

こういう使い方なら違和感なく街の風景動画も撮影できるから便利ですよね。

 

はっきり言って、これは欲しい!

 

GoProが見せた本気

アクションカムで有名なGoProですが、他社からも個性的で安価な類似品がたくさん登場していたので実は苦戦していたんですよね。

 

ですが、

 

このドローン+手持ちジンバルは、めっちゃ売れそうな予感!!

 

だって3軸スタビライザー搭載のジンバルなんて、安くても6万円くらいしますからね。

これだけ色々ついて9万円ていうのは、かなり頑張ってると思います。

 

ていうか、【Karma Gripハンドル】単体で発売してほしいw

日本だとドローン飛ばせるとこ少ないからなぁ・・

 

http://jp.shop.gopro.com/APAC/karma