ようこそ!こちらガジェット研究会!

最新ガジェットやネットめしを追いかけるブログ!

iPhone6sには発熱&バッテリーの減りが早い【ハズレ】が存在する?自分のiPhoneが該当するか確認するカンタンな方法

f:id:reonaworks:20151008095841j:plainこんにちは!ガジェット研究会、冬乃です。

 

あたらしいiPhoneが発売されて、はや2週間ですが購入した方は快適に使われているでしょうか?

 

新型が発売されて、毎回話題にあがるのは【不具合】ですが、今回もいくつか報告されていますよね。

そのなかでも、【発熱】と【バッテリー】の問題。

実はiPhone6s(6sPlus)で使われているCPU「A9」には、2種類あるそうで実はどちらかが搭載されている場合は「ハズレ」である可能性があります。

 

今回は自分が使っているiPhone6s(6sPlus)がどちらかを調べる方法を紹介します。

 

iPhone 6s搭載のA9にはサイズの異なる2種類のバージョンがある

iPhone 6s向けのA9チップには「サムスン製」と「TSMC製」の2つが採用されています。

しかも、このCPUはなんとサイズまで違うのです!(これには正直ビックリしました)

 

Macなどで採用されているSSDは、メーカーが違うものが使われているというのは昔から有名ですが、まさかCPUに違う”モノ”が使われているとは誰も考えなかったはずです。

 

製造しているメーカーが違うだけで、同じモノなら問題ないんですけど別物となってくると話は変わってきますよね・・

Appleも結構思い切ったことをしたなーと思いました。

 

ちなみに性能面は若干の違いがあるものの、誤差の範囲内だそうです。

ただ問題なのは、

サムスン製A9は発熱が多く、そのためバッテリー持ちも悪い 。

 

実験では、2時間近く、約20%もバッテリー持ちに差があることが判明(サムスン製のほうが短い)

 

ということです。

iPhone 6s、サムスン製CPUは「ハズレ」確定か。パフォーマンスは同等も発熱・電池持ちに大きな違い | スマホ評価・不具合ニュース

 

iPhone6s(6sPlus)を購入した人の話を聞くと、「すごく熱くなる!」という人と「別に発熱は気にならない」という人で、意見が完全に分かれていました。

これは、おそらくCPUの差だったのではないかと考えられます。

 

 

自分の「A9」がサムスン製かTSMC製かを調べる方法

 まずこの【Lirum Device Info Lite – System Monitor】というアプリをインストールします。

無料なので安心してダウンロードしてください。

Lirum Device Info Lite - System Monitor

Lirum Device Info Lite - System Monitor

  • Rogerio Hirooka
  • ユーティリティ
  • 無料

 

起動すると、こういう画面が出てきます。

f:id:reonaworks:20151008100738p:plain

 

注目するのは・・・

f:id:reonaworks:20151008102409p:plain

「Model」を確認することで、自分のiPhoneがどのCPUを採用しているか判別できます。

iPhone 6sの場合

N71AP:Samsung製
N71MAP:TSMC製

 

iPhone 6s Plus

N66AP:Samsung製
N66MAP:TSMC製

 

わたしの使っているiPhoneは5sなので表示が全然違いますが、これでカンタンに識別できますね!

 

実際にiPhoneの使用できる時間に2時間も差があるのは、完全に【不具合】だと考えられるので、今後Appleが交換などに対応するのか注目です。