ようこそ!こちらガジェット研究会!

最新ガジェットやネットめしを追いかけるブログ!

iPhone7Plusのポートレートモードの撮影例&撮影のコツ!!

f:id:reonaworks:20161026135709p:plain

こんにちは、ガジェット研究会です。

 

ついにiOS 10.1が公開されました!

これでiPhone 7 Plusのカメラアプリに「ポートレートモード」が実装されたのです!

 

この「ポートレートモード」はデュアルレンズを搭載しているiPhone 7 Plus専用の機能のひとつ。

 

一眼レフと単焦点レンズを使った時のように背景を大きくぼかして撮影することができます。

この機能が本格的に使えるようなら、写真は本当にiPhoneだけで完結できちゃうかもしれませんね。

こちらが「ポートレートモード」で撮影された写真一覧

 

どうですか?結構というか、かなりキレイですよね!!

 

これまでもアプリを使って擬似的に「一眼レフっぽさ」は演出できていましたが、これはかなり本物に近い仕上がりだと思います。

 

まだベータ版のようで、使いこなすのは難しそうな感じですが相当完成度は高いと思います。

 

ですが、気になるのが被写体の輪郭処理の甘さ。

 

写真によっては、ボケてほしい部分がボケなかったり、逆にボケすぎてしまうなど使いこなすにはテクニックと慣れが必要です。

 

iPhone「ポートレートモード」を使いこなすコツ

ということで、「ポートレートモード」のコツはこんな感じ。

 

iPhoneのポートレートモードにはクセがあります。

これを理解すると上手に撮れるようになるはず!

 

被写体との距離を10センチより詰めると「離れてください」と警告されます。

この状態で撮影してしまうと、写真の全てがボケてしまうので注意しましょう!

f:id:reonaworks:20161026134035p:plain

⇧「離れてください」が表示されているとダメ

 

逆に被写体との距離を広げすぎてしまうと、「被写体を240cm以内に配置してください。」と注意されてしまいます。

離れすぎると写真はとれますが、全くボケないのでポートレートモードの意味がなくなります。

f:id:reonaworks:20161026134236p:plain

⇧この状態で撮影すると普通の写真になってしまう。

 

ということで、iPhone7Plusのポートレートモードで上手く撮影するためには

  • 被写体から30センチ~100センチくらいの距離で撮影するとキレイに撮れることができます。

 

ポートレートモードを使いこなしたい人は【距離】を意識すると素敵な写真が撮れると思います。

でもまぁベータ版なので、これからもっと使いやすくなるはずです。

 

 

まとめ

ポートレートモードが使いこなせるようになれば、一眼やミラーレスが必要なくなる!

 

正直、このクオリティの写真が撮れるならiPhoneカメラだけでも十分ですよね!

アップデートで動画も背景ボケを実現できるようになれば、本当に映画クオリティのものがiPhoneだけで作れる世界になるかもしれません。

 

本気でコンデジは必要なくなっちゃった感じがしますね…

それにしてもアップルの技術力やっぱスゴイわ。