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ジョイコン接続不具合の理由が判明!安定している右側だけ専用アンテナが搭載されていた!

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ニンテンドースイッチが発売されてから1週間ですが、購入した人は遊びまくっていますか?

問題になっていたジョイコンの接続不具合ですが、どうやらソフトウェアだけでなくハードウェアにも問題があるんじゃないか?と話題になっています。

 

人によっては全く問題がないという人もいるようですが、左側のジョイコンの接続が切れやすいという報告は日本でもよく聞きます。

その原因はどうやら・・・

左側のジョイコンにはBluetoothの強度を上げるための専用アンテナが省かれているから

だそう。

右側には専用アンテナが搭載されている

⇩iFixitの分解写真

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Nintendo Switch Teardown - iFixit

右側のジョイコンは赤外線のセンサーやNFCがあり、左のジョイコンと比べて部品の密集度が高いそうです。

上の写真を見てもらうと分かる通り、赤いほうのジョイコン(こっちが右ジョイコン)は基盤の上にチップがたくさんありますよね。

そのためBluetoothの強度を上げるためのアンテナが搭載されているので、安定して使えているようです。

接続問題を解消するにはジョイコンと本体を近づけて遊ぶほか、他の電子機器や通信機器から離すことを推奨していますが、これだけスマホやPC無線機器が普及している今では結構ムリがありますよね・・

 

まぁ本体に近づけば、そこまでおきる問題ではないようですが、リビングの大画面モニターで遊ぶ場合にはある程度、離れると思うので、できれば任天堂には改善してほしいですよね。

Wiiの時は無償でリモコンカバーを提供しましたが、交換となるとかなりの費用がかかるので任天堂の今後の対応に注目です。

Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー

Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー