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あなたは依存してない?1週間スマホを使わずに生活してみた

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iPhoneが発売されてから、とんでもない速さで普及しているスマートフォン。

実用的なものからエンタメ系まで、色々なアプリのおかげで私たちの生活にはかかせないアイテムになっていますよね。

 

便利で楽しいのは良いんですが、これに依存して悩んでいる人が多いのも事実。

今回は、スマホ依存の問題点と解決方法を探っていきます。

 

スマホやネット依存で起こる問題点

気づいていないかもしれませんが、かなりの人がスマホ依存症になっています。

「自分は大丈夫!」と思っているだけで、実はかなりヤバイことになっているかもしれません。

 

改善するためには、まずは自覚することが重要です。

まずはスマホ依存がどういうものかを確認しましょう。

 

1.人とのコミュニケーションが減る

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食事中にスマホを見ながら食べる人をよく見かけますね。

 

1人ならまだしも家族や友達との食事中にもSNSに投稿するために、ずっとテーブル上に置いている人。

 

自分の子供はほったらかしで、スマホにかじりついているお母さん。

 

レストランに食事に来てるのにお互いスマホしか見ていないカップルなど・・・

 

コミュニケーションツールははずのスマホなのに、逆にコミュニケーションの弊害になっているのは完全に依存状態です。

 

今自分にとって何が一番大切か考えなおす必要がありますね。

 

2.事故やトラブルに巻き込まれやすくなる

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これは【歩きスマホ】のことですね。

 

街中でスマホばかり集中していると、人とぶつかったりしますし事故やトラブルに合う確率は必ず増えます。

死亡事故も起こっているので、絶対にやめましょう。

最近では、よくニュースにも取り上げられるくらい問題になっていますよね。

 

3.睡眠時間が減る

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寝るまえにベッドの中でスマホを触る人も多いはず。

 

スマホから出ている「ブルーライト」は人間の脳に【昼間】と勘違いさせるため、寝付きが悪くなってしまいます。

 

そして、そのまま寝落ちして、長い時間スマホが頭の近くにあるのも危険です。

 

携帯電話などの通信機器から【電磁波】が発生しているので、脳への影響も心配されています。

 

4.肉体的な疲れが増える

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長時間おなじ姿勢で画面を見つづけることで、目や肩こりなどが起こります。

 

さっきも出てきたブルーライトやドライアイなど目ni起こる弊害はその他にもありそうですね。

 

5.ストレスが増える

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【SNS疲れ】や【既読スルー】

 

気にしない人なら問題ないですが、どうしても気になってしまう人はストレスが増えてしまいます。

 

SNS以外でも誹謗中傷や、悪質な書き込み、リベンジポルノなども社会問題になっていますよね。

若い世代では、LINEでのイジメなども多く自殺やうつ病に追い込まれる例もあります。

 

6.時間がうばわれる

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あなたは、ソーシャルゲームや芸能ニュースなどを見すぎていませんか?

 

子供なら将来【友達とゲームを遊んだ思い出】として残るかもしれませんが、大人の場合は何も残らないということを自覚しましょう。

 

課金をしてレアなキャラをゲットできたら、そのときは嬉しいかもしれません。

 

でも、それがあなたの人生にとって絶対に必要なものかどうかは冷静になればカンタンに気づくはずです。

 

 

芸能ニュースをひんぱんに見ている人もはやく【見てもムダ】ということに気づくべきです。

 

芸能人が何をやらかしたって、あなたには直接関係ないですから。

 

こういう【ジャンクインフォメーション】を相手にしているようでは、あなたの貴重な時間はどんどん無くなっていきます。

 

スマホ依存度チェック

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それでは実際にスマホ依存度をチェックしてみましょう。

メモにとりながらカウントすると楽ちんです。

 

“まったく当てはまらない:1点”、“当てはまらない:2点”、“当てはまる:3点”、“とても当てはまる:4点”で計算してみてください。

 

(1)スマホの使い過ぎで、学校の成績や仕事のパフォーマンスが下がった。

(2)親しい人と一緒にいるときより、スマホを使っているときのほうが楽しい。

(3)スマホを使えなくなったら、我慢するのが大変そうだ。

(4)スマホの利用時間を減らそうとしたが、失敗した。

(5)スマホの利用で、勉強や仕事において計画したことをするのが難しい。

(6)スマホを使えないと、世界が終わったような気分になる。

(7)スマホがないと、落ち着かずイライラする。

(8)いつもスマホを使っていると指摘されたことがある。

(9)スマホを使っているとき、やめなくてはと思いながらも続けてしまう。

(10)親しい人からスマホの使い過ぎについて不満を言われたことがある。

(11)スマホを使えないとき、パニック状態になる。

(12)スマホの長時間利用が習慣化している。

 引用元:あなたは何点?医師に聞く「危ないスマホ依存症」チェックリスト - WooRis(ウーリス)

 

結果は以下のとおりです。合計点をあてはめてください。

 

  • 45点以上・・・・・【高危険利用者群】(完全な依存体質です)
  • 42点~44点以上・・【潜在的利用者群】(依存症の一歩てまえ)
  • 41点以下・・・・・【一般利用者群】

 どうでしたか?

もし【高危険利用者群】だとしたら、早めの改善が必要です。

 

そして【一般利用者群】だった人も、油断しているとすぐに依存体質になってしまうこともあるのでスマホの利用時間は意識しておいたほうがいいですね。

 

スマホ依存を解消するための7つの方法

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ここからはスマホやネットを使う時間を減らす方法を紹介します。

やめたいのに、やめられないという人は試せばきっと効果があります。

 

1.通知をオフにする

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便利な機能として【通知】がありますが本当に必要なもの以外はオフにします。

 

私用でしか利用しないSNSやゲームの通知など、スピードを必要としないなら通知はオフでも問題ありません。

 

2.食事中はスマホを見ない

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食事するときは、スマホを見ないようにします。

 

料理の見ためや味、食感などを意識して食べると一層おいしく感じるはずです。

そして家族や友達と食べるなら、ちゃんと会話しましょう。

 

ネットの住民よりまずは目の前の人を大切にしてあげてください。

 

3.使うアプリを厳選する

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便利なモノや楽しいゲームなど色々なアプルがありますよね。

人によっては、ものすごい数のアプリをインストールしている人もみかけます。

 

アプリの数だけ注意力は散漫になるし、気になる回数も増えます。

 

SNSを、ひんぱんに確認してしまう人は思い切ってアプリを消すのも効果的。

 

ブラウザを使ったりPCを使って見れば面倒くさくなるので、自然とスマホを見る回数も減ります。

 

4.スマホを寝る前に使わない

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スマホをベッドに持ち込む人は多いと思いますが、これも使用時間が伸びてしまう原因ですね。

 

画面から出ているブルーライトで目が冴えてしまい寝付きも悪くなりますし、動画やウェブサイトに集中してしまうと1~2時間は、カンタンに過ぎてしまいます。

 

質の高い睡眠のためにも、せめてベッドの中でスマホを見るのだけは今日からやめましょう。

 

5.時間管理アプリを使う

 

Forest: スマホ中毒の解決法

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アプリストアには、スマホの利用時間をはかってくれるアプリが存在します。

 

このアプリで、実際にどれくらいの時間スマホを使っているのか確認できれば自覚もできるはず。

 

もし3時間以上使っていれば、依存体質と言えるので改善するように心掛けましょう。

無料で使える「Moment」や「スマチュウ」がオススメです。

  

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6.メールなどのチェックする時間を決める

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依存している人は、メールやSNSなど通知もないのに確認しているはずです。

 

1回の確認時間は短いかもしれませんが、回数が増えればそれだけムダな時間は積みあがっていってしまいます。

 

チェックはなるべく、一日の決まった時間にまとめてやるようにしたほうが効率もよくなりますよ。

 

7.メイン端末をファブレットやタブレット、PCにする

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スマホはコンパクトで持ち運びしやすいために利用頻度があがってしまいます。

 

ポケットに入らない、大きめのファブレットやタブレットなどにすれば確認する回数は減るはずです。

 

スマホ依存を解消するためには、スマホを触るという行為に【壁】を作ればいいわけです。

ただし、この方法はネット依存に対しては効果がないので注意は必要です。

 

実際にスマホを一週間やめてみた結果・・・・

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実際にスマホをガラケーに変えて、一週間ほど使わない生活を試してみました。

 

そこで気づいたメリットやデメリットをお伝えしたいと思います。

 

スマホがやめて気づいたデメリット

  • 連絡がとりづらい
  • 持ち歩くものが増える
  • 調べ物が気軽にできない
  • 移動するのに頭をつかう
1.連絡がとりづらい

デメリットとして、まず連絡がとりづらくなるというのは明らかですよね。

最近では、LINEで連絡することが多いのですぐに返事できないのは不便に感じました。

 

ただ連絡をとろうと思えばPCやタブレットでもLINEは使えるしガラケーでも電話やメールは使えるので実際は、そこまで問題はありません。

 

 2.持ち歩くものが増える

残念ながら【持ち物】が増えます。

 

スケジュール管理するなら手帳は必須だし、スマホで時間を確認していたら時計、音楽プレーヤー、本、カメラなどなど細かいものがどうしても必要になってきます。

 

スマホが1台で、色んなモノの代役をしてくれているのかを痛感してしまいました。

そりゃ、みんな使いますよね・・・

 

 3.調べ物が気軽にできない

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気になることがあったらすぐに調べる人は多いですが、それができなくなります。

 

もちろんガラケーでも調べられますが、レスポンスが悪いので使うことはほぼありませんでしたね。

 

「ググレカス!」って、そのうち言われそう・・・

 

 4.移動するのに頭をつかう

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そして一番不便に感じたのが【移動】。

 

特に知らない場所に行くときに困ります。

 

電車の時刻表も事前に調べられないし、乗り換えなどの経路もその場で考えなきゃいけないので結構、頭をつかいます。

 

そして電子コンパスのついた便利な地図が使えないので目的地に行くのに、人にたずねたり街にある地図で確認しながら移動するのは本当に一苦労でした。

 

ただその代わりに、コミュニケーションが生まれるのでその点は、いいなと感じましたけどね。

 

 

スマホをやめて感じたメリット

  • 時間が増える
  • 寝付きがよくなる
  • 自分で考えることが増える
  • ストレスが減る
  • 事故にあう危険が減る
1.時間が増える

 スマホをやめて感じたメリットで、一番強く感じたのは【時間が増える】ってことですね。

 

SNSや【まとめサイト】をムダに見て過ごす時間がなくなったので、本を読んだりブログを書いたりして有意義に過ごせました。

 

もちろんネットでも有益な情報はありますが、いい情報を探す手間がかかるのが難点です。

 

しかも情報を探している途中で脱線することもあるので、余計に時間がかかっちゃうんですよね・・・・

これは最大のメリット!

 

2.いい睡眠がとれるようになった!

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単純に睡眠時間が増えました。

 

寝るまえにベッドの中で動画なんかを見だすと、とまらなくなって深夜になっていることが多々ありましたから・・・

 

実験中も寝る直前までは、パソコンを使ったりはしましたが、スマホをベッドに持っていかないだけでも効果は絶大!!

睡眠時間が増えて頭もスッキリしていたので、いつもより活動的になれた気がします。

 

3.自分の頭で考えることが増える

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感じたメリットの中で大きいのが「考えることが増えた」っていう点です。

 

問題にぶち当たったときにスマホがあると、とりあえず検索してみるか!となりがちですよね。

 

ところが、スマホが使えないと自分の頭で考えるしかなくなります。

 

そして検索しなくても実は問題解決できるので、いかに今まで頭を使ってなかったのかっていうのがわかりました。

 

実践してみれば分かりますが、ほとんどの人は自分の脳みそで思考するっていうことをやっていないはずです。

 

4.ストレスが減る

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これもスマホをやめるまでは実感していませんでしたが、明らかにストレスは減ります。

 

SNSで「どうでもいい発言」や「興味のないコメント」などを見なくて済むので、ストレスを感じるワケがないんです。

 

自分がSNSに投稿する場合は「いいね!されたかな?」とか「コメントきたかな?」とか気になりますよね。

 

スマホから離れれば、イチイチ確認しなくなるので時間も増えるし気楽になれます。

 

本当に今まで、ムダにストレス抱えてたなぁと改めて実感しました。

 

5.事故にあう危険が減る

これは【歩きスマホ】している人限定のメリットですね。

人にぶつかったり、線路に落ちる危険が減ります。

 

そもそも歩きスマホしている人は確実にスマホ依存なので、いますぐどうにかしてください。

周りの人間が迷惑していますから。

 

どんなに便利なモノでも振り回されているようでは意味がない

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一週間スマホを使うのを、やめてみて感じたのは「結構、いけるな」ってことです。

 

スマホが普及する前は使っていなかったわけですから、当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。

 

ただ便利だからといって安易に使いすぎるのは、やっぱり良くありません。

 

これからの時代は記憶力より検索力のほうが大事になるのは明らかですが、どんなに技術が発達しても「自分で考える」ということは続けなければいけないなと実感できました。

 

検索や人の書いたブログの答えだけでは、あなたの人生で通用しない場面は出てきます。

 

そのときに、自らの脳みそで考えて、いかに対処しいけるかが重要なわけですから、スマホや検索にたよりっきりというのは考えなおしたほうがよさそうですね。

 

スティーブ・ジョブズは、自分の子供にはデジタルガジェットの利用を制限していたといいます。

 

きっとジョブズは、ガジェットに頼りきった人生ではダメになる!ということを分かっていたから、そうしたんでしょうね。

 

ご飯は食べるときは、家族で会話をし本で読んだことを語り合ったといいます。

 

もちろん、ネットやデジタルガジェットはこれから生きていく中で必要不可欠な要素ですが、そこに依存するようでは人生が開けることはないでしょう。

 

集めた情報を使って自分で考えて、新たな価値を創りだすのが一番重要なんだということを忘れてはいけません。

【藤堂冬乃】

節ネット、はじめました。 「黒ネット」「白ネット」をやっつけて、時間とお金を取り戻す

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